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2005.06.24

$カブココ$:6月24日(金)

【12:25】
<日経平均>
11480円台に始まった。
十時過ぎに11500円台に乗ったが、割ってしまった。
現在、11,489.04 (-87.71) 。

<ライブドア>
始値:352円(-1)
九時半までに357円に上昇し、353円まで下げる。
十一時直前に高値363円まで上昇し、現在358円。
分足の動きとしては、キレイな曲線を描いている。
日足では、完璧に下降トレンド。
下降ではあるものの、一目均衡の雲の上、価格別出来高もそんなに多くない、って感じで
 [買] ライブドア(4753) 指値 358円 25株/本日中
の注文を出して約定。下げてきたら、追加で買うつもり。
 [売] ライブドア(4753) 指値 366円 25株/本日中

<ライブドアマーケティング>
始値:3940円(+10)
九時代は3940円付近を、
十時半までは3920円付近、
再び3940円付近という展開。
現在3940円。
上昇は厳しいか…。

<ダイア建設>
始値:181円(-2円)
九時半までに177円まで下げる。その後は、178円付近の展開。
現在179円。
う~ん、なかなか上がりませんねぇ。
現時点の安値で買いましてみるかな。
 [買] ダイア建設(8858) 指値 177円 100株/本日中
まだ約定せず。

<ニッシン>
始値:212円(-1)
十時までは211~212円の展開。
十時台は値を上げ、一時は高値215を付ける。
また下げて、現在213円。

【15:50】
<日経平均>
後場に入り、十三時以降は常に11500円台。
十四時には11540円台まで迫った。
終わりは、11,537.03 (-39.72) 。

<ライブドア>
終値:366円(+13)
十三時直前に357円まで下げるも、そこからはほぼ上げっぱなし。
十三時台は359~362円、
十四時半には高値の368円を付けた!
売り注文は約定された。+200!もっと買っておけばよかった…。
その後、365円付近、364円付近と下げたものの、上昇で終わった。
天井うったのは確かだと思うのだが。下がり始めは、こんなこともあるのだろうか…。
今後の動向を要検討。

<ライブドアマーケティング>
終値:3930円(0)
後場に入り、一貫して3930円前後を展開。
やはり上げなかった…。
下げてもいいように、
 [買] ライブドアM(4759) 指値 3900円 5株/本日中
の注文を出しておいたが、約定せず。
上げで終わっているのが、せめてもの救いか!?
今後の動向を要検討。

<ダイア建設>
終値:181円(-2)
十四時半までは179円付近を展開。以降、181円まで上昇。
今後の動向を要検討。

<ニッシン>
終値:215円(+2)
十四時までは213~214円を展開。
十四時以降は214~215円を展開。
日足を見る分には、まだ上昇しそう。
あと1円!(^-^)

<保有銘柄評価損益>
ライブドアM:+25
ニッシン:+400
ダイア建設:+428
計:+853

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東京株式市場・大引け=小反落、原油急騰や米株安の影響は限定的◇ロイター
2005年06月24日 16時49分

日経平均 日経平均先物9月限終値  11537.03 -39.72 終値 11520 -60寄り付き 11480.33 寄り付き 11470高値/安値 11472.61─11537.03 高値/安値 11460─11530出来高(万株) 119032 出来高(単位) 35341
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[東京 24日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が小反落。原油の60ドル
乗せをきっかけに23日の米国株が急落したことから、日経平均も一時は1万1500円
台を割り込んだ。しかし、この水準では下げ渋り、結局1万1500円付近での底堅さを
確認する形になった。

東証1部の騰落数は、値上がり696銘柄に対し値下がり801銘柄、変わらず153
銘柄だった。

23日のニューヨーク市場で原油先物が一時60ドル台に乗せ、史上最高値を更新した
ことを受けて、米ダウ工業株30種は166ドルの急落となった。ただ、米国株の下げ
は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えたイベントリスクを回避するための利益確
定売りが、原油高をきっかけに前倒しで出たものとの見方が聞かれ、「原油高による米国
景気への失望感から投げ売りが出たわけではない」(大和総研)との声が多い。


また、来週のFOMCでは0.25%ポイントの利上げ予想がコンセンサスになってい
るが、8月か9月のFOMCで利上げは打ち止めとの期待は消えていない。米10年債利
回りがやや上昇したとはいえ4%割れで安定していたこともあって、「原油高はデフレ要
因として意識されており、インフレ懸念による米利上げ加速シナリオにはつながっていな
い」(準大手証券)という。


このため、東京市場での反応は限定的なものに終わった。米国株の下げを受けて朝方か
ら輸出関連株、内需株を問わず幅広い銘柄に売りが先行したが、薄く広く売られる形で押
しは浅かった。日経平均は寄り付きから1万1500円を割り込んだものの、朝方の売り
が一巡すると1万1400円台後半で下げ渋り、その後は1万1500円をはさんで一進
一退。後場中盤には1万1500円台で安定し、結果的に1万1500円付近の底堅さを
確認する結果になった。


市場では、「このところ6月末を意識したドレッシングの地ならしのような動きが感じ
られる。また、今月は投信設定が多いことから、需給的な支えもあってより下値が堅くな
っているのだろう」(別の準大手証券)との声が聞かれた。


個別では、キヤノン<7751>、松下電器産業<6752>などハイテク株が全般安。
三井不動産<8801>など不動産株も軟調。一方、国際石油開発<1604>など原油高の恩恵
を受ける資源株の一角がしっかり。流動性の高い銀行株も軟調にスタートしたあとは下げ
渋り、みずほフィナンシャルグループ<8411>は小幅切り返して取引を終えた。同様に、
コマツ<6301>や新日鉄<5401>など朝安後に切り返す銘柄が、後場に入ると少しずつ広
がった。

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