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2005.07.13

$カブココ$:7月13日(水)

2005年 7月13日(水) 15時25分
東京株式市場・大引け=3日ぶり反落、日経平均は1万1700円挟み強弱感対立

日経平均 日経平均先物9月限  
終値    11659.84 (-32.30) 終値    11680 (-20)
寄り付き 11705.83 寄り付き 11710
高値/安値 11659.65─11707.96 高値/安値 11650─11710
出来高(万株) 115574 出来高(単位) 36879
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 [東京 13日 ロイター] 東京株式市場は、3営業日ぶりに反落。市場関係者によ
ると、原油価格高を背景とした景気や企業業績の先行き不透明感から積極的な買いは手控
えられたものの、好業績銘柄を中心に押し目買いが継続した。また、円安メリットを享受
する輸出関連株の一角が物色された。日経平均は、前日終値を一時上回ったものの、1万
1700円台で戻り売りの強さが確認され、強弱感が対立している。
 東証1部の騰落数は、値上がり807銘柄に対し値下がり660銘柄、変わらず183
銘柄だった。

 日経平均は、1万1700円台に乗せて小高く始まったものの、買い一巡後は下げに転
じた。市場では、「日経平均先物は1万1700円台で売りが膨らむ」(中堅証券先物担
当者)との指摘もあり、上値の重さが確認されている。
 一方、キヤノン<7751>、コマツ<6301>、三菱商事<8058>が高値を更新したほか、
円安メリットを享受するとしてマツダ<7261>が買われた。
 市場では、「指数のこう着から強弱感の対立が読み取れる。原油価格の上昇を背景とし
た景気の先行き不透明感は気になるが、信用売り残が増加傾向で取り組みが改善している
ことから、需給面での不安は乏しくなりつつある」(鈴木英之・SBI証券投資調査室
長)との指摘があった。日経平均は、後場も1万1700円台を若干下回った水準でこう
着した値動きに終始した。
 日銀は、きょうの金融政策決定会合で、現行の金融政策維持を賛成多数で決定したが、
株価に対する影響は限定的だった。

 個別では、三菱自動車<7211>、東京テアトル<9633>、エス・サイエンス<5721>な
どの出来高が膨らんだ。キヤノン、ソフトバンク<9984>が売買代金上位。
ホギメディカル<3593>、クリード<8888>が高く、ファーストリテイリング<9983>や
ヤマハ発動機<7272>、NECエレクトロニクス<6723>が軟調だった。

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